更新日時: 2026年06月24日

定年後におすすめのアルバイト10選|メリットや探し方、注意点まで解説

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「定年後もまだまだ元気だから、アルバイトで働きたい」と考えていませんか。定年後のアルバイトは、年金に上乗せして収入を得られるだけでなく、社会とのつながりや健康の維持にもつながる魅力的な選択肢です。

この記事では、定年後にアルバイトをするメリットやおすすめの職種、探し方から働く際の注意点までわかりやすく紹介します。

定年後の働き方の一つとして、『りらくる』でもみほぐしセラピストはいかがでしょうか?りらくるはアルバイトではなく業務委託ですが、働く時間を自由に決められるので、ご自身の体力に応じて調整が可能です。万全のトレーニング環境(無料)をご用意しているので未経験でも安心。定年後も現役で働き続けたいという方は、ぜひ詳細をご覧ください。


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【この記事で分かること】
・定年後にアルバイトをするメリット
・定年後におすすめのアルバイトと探し方
・定年後にアルバイトで働く際の注意点

 

定年後にアルバイトをするメリット

定年後のアルバイトには、収入面だけにとどまらない多くのメリットがあります。年金に上乗せできる収入はもちろん、社会との接点や健康の維持、長年の経験を活かせる場にもなるからです。

ここでは、定年後にアルバイトで働くことで得られる5つのメリットを見ていきましょう。

  • 年金にプラスして収入を得られる
  • 社会とのつながりを保てる
  • 生活リズムが整い健康維持につながる
  • これまでの経験を活かせる
  • 新しい人間関係や挑戦が生まれる
     

年金にプラスして収入を得られる

定年後にアルバイトをする最大のメリットは、年金に上乗せした収入を毎月得られる点です。公的年金だけでは生活費が不足するケースは少なくありません。

総務省の家計調査によると、65歳以上の夫婦のみの無職世帯では、毎月およそ4.2万円の赤字が生じています。

参照:総務省「家計調査報告(家計収支編)2025年(令和7年)平均結果の概要」

月数万円のアルバイト収入があれば家計にゆとりが生まれ、趣味や旅行などの楽しみにも回せます。

>定年後でも高収入を狙える仕事7選|選び方や注意点も解説
 

社会とのつながりを保てる

アルバイトは、社会とのつながりを保つ手段にもなります

現役を退いた直後は、社会から切り離されたように感じる人が少なくありません。職場での何気ない会話や、同僚やお客様とのやり取りは、そうした孤立感の解消に直結します。

「誰かの役に立っている」という実感も得られ、家に閉じこもりがちになるのを防げるでしょう。
 

生活リズムが整い健康維持につながる

規則正しい生活は、健康の維持に役立ちます。定年後は時間を持て余し、朝寝坊や運動不足に陥りがちです。

週に数日でも勤務日があれば、起床から就寝までの時間が自然と固定されます。通勤や立ち仕事は適度な運動になり、筋力や体力の維持に効果的です。

規則正しい暮らしは生活習慣病を防ぎ、適度な脳への刺激は認知機能の低下リスクも下げてくれます。
 

これまでの経験を活かせる

長年の社会人経験は、そのまま強みになります。培ってきた接客力や事務処理能力、専門知識は大きな武器です。

たとえば、営業経験者は販売や受付で即戦力となり、経理や総務の経験者は事務職で重宝されます。運転免許を活かせば、送迎や配送の仕事も選べるでしょう。

コミュニケーション力やビジネスマナーは、年齢を問わず通用する強みです。
 

新しい人間関係や挑戦が生まれる

アルバイトは、新しい出会いや挑戦のきっかけにもなります。これまで関わらなかった世代や業種の人と接する機会が増え、年下の同僚から新しい知識や視点を得られます。

未経験分野への挑戦は脳の活性化につながり、趣味の延長で選んだ仕事から思わぬスキルが身につく場合もあるでしょう。新たな人間関係は、セカンドライフの楽しみを大きく広げてくれます。
 

定年後におすすめのアルバイト10選

ここからは、定年後におすすめのアルバイトを10種類紹介します。

  • 警備員
  • 清掃スタッフ
  • 軽作業(仕分け・検品)
  • 事務・オフィスワーク
  • スーパー・コンビニの販売スタッフ
  • 送迎・配送ドライバー
  • マンション管理人
  • 調理補助
  • 家事代行
  • 受付スタッフ

 

これまでの経験を活かせる職種もあるので、自分の体力や希望する働き方に合わせて、気になる仕事を探してみてください。

なお、アルバイトではありませんが、『りらくる』でもみほぐしセラピストデビューという道もおすすめです。契約形態は業務委託になりますが、働く時間は週1日、1日1時間~でもOK。普段は抑えめ、入用の時は多めに入店といったことも可能で、一般的なアルバイトよりも自由度の高い働き方ができます。よければぜひ詳細をご覧ください。

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警備員

警備員は、シニアの採用に積極的な職種の代表格です。

仕事は施設警備や交通誘導、巡回警備など多岐にわたります。なかでも施設警備は座って監視する時間が長く、体力面の負担は比較的軽めです。交通誘導は屋外勤務になりますが、シニアを歓迎する会社が多くあります。

採用時には20時間以上の法定研修が用意されているため、未経験からでも始めやすいのが安心材料です。

働き方も、週2~3日の短時間勤務からフルタイムまで幅広く選べます。夜勤を含む場合は時給が割増となり、収入を伸ばしやすくなるのも魅力です。
 

清掃スタッフ

清掃スタッフは、自分のペースで黙々と働きたい人に向いた仕事です。オフィスビルや商業施設、マンション、ホテルなどが主な勤務先になります。

早朝の数時間や夕方の短時間など、働き方の柔軟性が高いのも特徴です。一人で作業を進める場面が多く、人間関係のストレスは少なめです。特別な資格は不要で未経験からすぐ始められ、体を動かすため運動不足の解消にもつながります。
 

軽作業(仕分け・検品)

軽作業は、倉庫や物流センターにおいて、商品の仕分けや検品、梱包などを行う業務です。

作業マニュアルがしっかりと整備されているケースが多く、未経験者でも戸惑う心配がありません。特に座ったまま進められる検品や伝票チェックは、足腰への負担が少ないためシニア層に人気です。

ルーティンワークが中心で、週数日の短時間求人も見つかります。
 

事務・オフィスワーク

事務・オフィスワークは、足腰に不安がある人にも向いた仕事です。データ入力や書類整理、電話対応、受付などが主な業務になります。

現役時代にデスクワークを経験した人なら、即戦力として歓迎されるでしょう。パソコンの基本操作ができれば、未経験者でも採用されやすいのが特徴です。

室内勤務で体力の負担が少なく、夏も冬も快適に働けます。
 

スーパー・コンビニの販売スタッフ

販売スタッフは、人と接しながら社会とのつながりを保ちたい人に最適です。レジ打ちや品出し、接客、清掃などが主な仕事になります。

自宅近くの店舗で働ければ通勤の負担も少なく、短時間勤務やシフトの融通も利きやすいでしょう。コンビニは24時間営業のため、早朝や深夜など希望の時間帯を選びやすいのも魅力です。
 

送迎・配送ドライバー

送迎・配送ドライバーは、運転が好きな人に人気の仕事です。介護施設や保育園、ホテルなどの送迎のほか、宅配便や軽貨物の配送も求人が豊富にあります。

普通自動車免許があれば応募できる仕事が多く、送迎は朝夕の決まった時間帯のみの勤務が一般的です。
 

マンション管理人

マンションの管理人は受付や共用部の清掃、巡回点検などを担います。日中の規則正しい勤務形態が多く、生活リズムを崩さずに働ける点が特徴です。

未経験向けの研修が充実している企業も目立ち、シニア層が始めやすい環境が整っています。住民から直接感謝される機会も多く、やりがいを実感できます。
 

調理補助

調理補助は、社員食堂や介護施設などで、料理の盛り付けや配膳、食器洗浄といったサポート業務を行います。本格的な調理は専門の調理師が担当するため、家庭料理の経験があれば、特別な資格や専門的な経験は不要です。

募集枠が多く、未経験からでもスムーズに馴染めるでしょう。長年培ってきた台所仕事のスキルをそのまま活かせる点が強みです。
 

家事代行

家事代行は、一般の個人宅を訪問し、掃除や洗濯、料理といった日常の家事を代わりにこなす仕事です。普段から行っている家事の経験をそのまま活かせるため、特別なスキルは必要ありません。

家事系の職種の中では比較的時給が高めに設定されている傾向にあります。基本的には1人で作業を進めるため、職場の人間関係によるストレスが少ない環境です。
 

受付スタッフ

受付スタッフは、体力的な負担を抑えて働きたい人に向いています。オフィスビルやクリニック、スポーツ施設、ホテルなどが勤務先です。

来客対応や電話の取り次ぎ、予約管理などが主な業務になります。座り仕事が中心で、現役時代に接客や事務を経験した人は即戦力として歓迎されるでしょう。

室内勤務のため、天候に左右されず快適に働けます。
 

定年後はアルバイトだけでなく業務委託という働き方もおすすめ

定年後の働き方は、アルバイトだけではありません。企業に雇用されず、個人事業主として仕事を請け負う「業務委託」という選択肢も広がっています

最大の特徴は、企業のシフトに縛られず、自分のペースで稼働量を調整できる点です。週1日・1日1時間から働ける柔軟さは、シフト勤務が中心のアルバイトにはない魅力です。

報酬は時給制ではなく成果や件数に応じる形のため、頑張った分がそのまま収入に直結します。年齢による定年制度もなく、健康と意欲が続く限り活躍できるのも強みです。

サービス業の中でも、近年とくに注目を集めているのがリラクゼーション業界です。健康志向の高まりを背景に需要が拡大しており、定年後の新しいキャリア先として選ばれることが増えてきました。

未経験から始められ、育成制度が整っているサロンも多いため、シニア世代でも安心してスタートしやすいのが特徴です。

とりわけリラクゼーション業界は、健康志向の高まりを背景に需要が拡大しており、定年後の新しいキャリア先として選ばれることが増えてきました。

例えば、リラクゼーションサロン「りらくる」では、セラピストの85%以上が未経験から始めています。平均60時間の無料育成レッスンでは、シニア専用カリキュラムも開講されています。

全国600店舗から働く場所を選べ、業界最高水準の1施術あたり収入単価により、60代女性が年収600万円超を実現した事例もあります。

>りらくるのセラピスト募集を詳しく見る
>定年後の働き方とは?6つの選択肢とおすすめの職種を紹介
 

定年後にアルバイトを探す方法

自分に合ったアルバイトを見つけるには、探し方を知っておくことが大切です。シニア向けの求人は、一般的な求人サイト以外にもさまざまな場所で見つかります。

ここでは、定年後のアルバイト探しに役立つ5つの方法を紹介します。

  • シニア歓迎の求人サイトを利用する
  • ハローワークの生涯現役支援窓口を活用する
  • シルバー人材センターに登録する
  • スキマバイトアプリで単発から始める
  • 知人・元同僚からの紹介を活用する
     

シニア歓迎の求人サイトを利用する

シニアに特化した求人サイトを使うと、年齢の壁を感じにくくなります

代表的なサービスには、マイナビミドルシニアやシニアジョブなどがあります。これらは40~70代を対象とした求人が中心のため、年齢を理由に断られる心配が少ないのが特徴です。

全国の求人を網羅したサイトが多く、地方にお住まいの人でも利用しやすいでしょう。
 

ハローワークの生涯現役支援窓口を活用する

ハローワークには、概ね60歳以上を対象とした「生涯現役支援窓口」が設けられています。全国およそ300カ所に窓口があり、無料で相談できます。

シニアの再就職に詳しい専門の担当者が、職務経歴の整理から面接対策まで丁寧にサポートします。地域の企業との結びつきが強く、地元の求人情報が豊富なのも心強い点です。

シニア層を対象にした合同企業説明会も、定期的に開かれています。年金や雇用保険といった制度面の相談を同時にできるのも便利な点です。
 

シルバー人材センターに登録する

シルバー人材センターは、地域に根ざした就業支援組織です。原則60歳以上が対象で、臨時的・短期的、または軽易な業務を中心に紹介してくれます。

清掃や駐輪場整理、家事援助など身近な仕事が多く、収入よりも生きがいや健康維持、地域貢献を重視した働き方が特徴です。

月8~10日就業した場合の収入の目安は、全国平均で月3~5万円程度です。短時間勤務が中心のため、年金や家事とも両立しやすいといえます。

※参照:公益社団法人 大津市シルバー人材センター
 

スキマバイトアプリで単発から始める

スキマバイトアプリなら、単発・短時間の仕事に即日応募できます。タイミーやシェアフルが代表例で、面接や履歴書は不要です。登録するだけで働き始められます。

「明日だけ」「午前中だけ」と予定に合わせやすく、倉庫の軽作業やイベントなど職種も幅広いです。複数の職場を体験でき、自分に合う仕事を見つけるきっかけにもなります。
 

知人・元同僚からの紹介を活用する

現役時代に築いた人脈は、定年後の仕事探しでも強みになります。元同僚や知人から、直接声がかかることもあるでしょう。

人柄や能力を知ってもらえた状態で選考が進むため、採用の確度が高くなります。労働条件の調整も円滑に進みやすく、人間関係のミスマッチも起きにくい傾向です。
 

定年後にアルバイトをする際の注意点

定年後のアルバイトを長く続けるには、いくつか押さえておきたい注意点があります。体力や健康への配慮はもちろん、現役時代との意識の切り替えや、年金・税金の仕組みも大切なポイントです。

事前に知っておけば、思わぬ落とし穴を避けられます。ここでは、特に意識したい5つの注意点を紹介します。

  • 体力・健康に無理のない仕事を選ぶ
  • 現役時代の収入や役職にこだわらない
  • 年下の上司・同僚との関係に慣れる
  • 在職老齢年金による年金減額に注意する
  • 確定申告が必要になる場合がある
     

体力・健康に無理のない仕事を選ぶ

60代以降の身体は、若い頃に比べて回復力や持久力が低下していることを自覚して仕事を選ぶ必要があります。収入を得るために無理をして健康を損ねてしまっては本末転倒です。

立ち仕事がメインとなる警備や接客を選ぶ場合は、連続して働く時間や休憩の有無を事前によく確認してください。また、配送や倉庫軽作業で重い荷物を扱う仕事は、腰や膝に強い負担がかかるため注意しましょう。

最初は週5日のフルタイムでの働き方を目指さず、週1~2日の短時間勤務から少しずつ身体を慣らしていくのが安全な方法です。
 

現役時代の収入や役職にこだわらない

定年後のアルバイトは、現役時代の年収や肩書き、プライドとは全く異なる世界であることを理解しておく必要があります

「元々は部長だった」「現役時代は年収いくらだった」といった過去の意識を引きずったままでは、新しい職場になかなか馴染めず、周囲との軋轢が生じて仕事が長続きしません。収入や待遇が下がることを最初から冷静に受け止めておくことが大切です。

過去の実績はいったん脇に置き、一人の新人として素直に学ぶ姿勢を保つことで、働く楽しさを再発見できるでしょう。
 

年下の上司・同僚との関係に慣れる

アルバイト先では、20代から40代といった若い世代が自分の上司や指導役になるケースが多々あります。現役時代に部下を抱えて指導する立場にいた人ほど、この役割や立場の逆転に戸惑いやストレスを感じやすい傾向があります。

年下からの指示であっても、感情的にならずに素直に受け入れる柔軟な姿勢が求められます。まずはその職場のルールややり方に従うことが最優先です。

年齢に関わらず相手を尊重した態度を意識していれば、自然と良好な人間関係が築けます。若い感性や価値観から新しい刺激をもらえる絶好の機会と捉え、前向きに接していきましょう。
 

在職老齢年金による年金減額に注意する

定年後に厚生年金に加入しながら一定以上の収入を得ると、「在職老齢年金制度」の対象となり、老齢厚生年金の一部または全額が支給停止になる場合があります

2026年度の基準では、老齢厚生年金の基本月額(年金の月額)と、アルバイトの総報酬月額相当額(毎月の給与+賞与の月割額)の合計が月65万円を超えた場合、その超えた分の半額が年金から差し引かれる仕組みです。

たとえば、老齢厚生年金が月10万円、給与等の月額が58万円の場合、合計で68万円となり、基準額を3万円オーバーします。この場合、超えた額の半分の1万5,000円が年金からカットされます。

年金の減額を確実に防ぎたい場合は、勤務時間を抑えて給与額を調整するのが有効な対策です。
 

確定申告が必要になる場合がある

年金を受給している人には「確定申告不要制度」があり、公的年金等の収入が年400万円以下で、かつ年金以外の所得が年20万円以下であれば、所得税の確定申告を行う必要はありません。

しかし、アルバイトによる給与収入が年間で75万円を超えると、給与所得控除を差し引いた後の所得が20万円を超えるため、確定申告の手続きが必要となります。また、複数の勤め先から給与をもらっていて年末調整が合算されていない場合も、申告が必要になるケースがあるため注意が必要です。

なお、所得税の確定申告が不要な条件であっても、お住まいの自治体への住民税の申告は別途必要になる場合があります。
 

定年後のアルバイトに関するよくある疑問

最後に、定年後のアルバイトについて多く寄せられる疑問にお答えします。
 

シニアのバイトは何歳までできますか?

アルバイトやパートには法律上の年齢制限がなく、何歳まででも働けます労働施策総合推進法により、募集・採用時に年齢で線引きすることは原則禁止されているからです。

ただし、企業ごとに独自の上限年齢を設けているケースは存在します。年齢を問わず続けやすい職種としては、マンション管理人や警備員、清掃スタッフ、駐車場管理、配送補助などが代表的です。

体力と意欲があれば、年齢を理由に働くことを諦める必要はありません。
 

65歳以上は週に何時間働けますか?

65歳以上だからといって、何時間でも働けるわけではありません。労働時間の上限は、原則として年齢に関係なく1日8時間・週40時間です

パート・アルバイトの場合は、雇用契約で定めた時間内で働くのが基本になります。体力に自信があればフルタイムでの働き方も可能ですし、短時間働くことも自由に選べます。
 

定年後のアルバイトで役立つ資格はありますか?

定年後のアルバイトでは、保有する資格によって採用率や時給がアップする職種があります。代表的な資格と、活かせるアルバイト先は次のとおりです。

  • マンション管理士・管理業務主任者:マンション管理人で優遇
  • 登録販売者:ドラッグストア・ホームセンターでの医薬品販売
  • ファイナンシャルプランナー:金融機関の窓口・コールセンター
  • 宅地建物取引士:不動産会社の事務・受付
  • 介護職員初任者研修:介護施設のヘルパー・送迎業務
  • 日商簿記2級以上:経理・事務職
  • 運転免許(大型・二種):送迎・配送ドライバー

保有資格があると、未経験の職種でも採用されやすくなります。
 

まとめ

定年後のアルバイトには、収入の確保だけでなく、社会とのつながりや健康の維持、これまでの経験を活かす場としても大きなメリットがあります。警備員や清掃、軽作業、事務など、未経験から始めやすい仕事も豊富です。

求人サイトやハローワークの生涯現役支援窓口、シルバー人材センターなどを活用すれば、自分に合った職場が見つかるでしょう。一方で、体力面や在職老齢年金による減額には注意し、自身に負担のかからない働き方を選ぶことが大切です。

そして、定年後の働き方はアルバイトだけではありません。業務委託という選択肢なら、企業のシフトに縛られず、週1日・1日1時間からでも自分のペースで働けます。個人事業主としての契約のため在職老齢年金の対象外となり、年金が減額される心配もありません。

未経験から始めるなら、リラクゼーションセラピスト「りらくる」がおすすめです。セラピストの85%以上が未経験スタートで、平均60時間の無料育成レッスンには、定年後の方も安心のカリキュラムも用意しています。

全国600店舗から、自宅近くの働く場所を選べます。お客様から直接「ありがとう」と感謝される仕事は、健康維持と社会とのつながりを大切にしたいシニア世代にこそぴったりです。

働いた分だけしっかりと収入に反映される仕組みのため、無理のない範囲で納得のいく収入を得ることもできます。

まずはぜひ一度ご相談ください。

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